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以前から気になっていたホテルに宿泊してきました。
とても素敵だったのでご紹介させてください。
ITOMACHI HOTEL 0(愛媛県西条市)

建築科 隈研吾氏の設計による日本初のゼロエネルギーホテル、ITOMACHI HOTEL 0。
にこやかで丁寧なスタッフの方に癒されながら案内していただき、スタイリッシュな回廊を歩いて部屋へ向かいます。
すでにわくわくが止まりません。

エントランスを入るとすぐに目に入ったのは、素敵な洗面スペースと、やさしいブルーグリーンが印象的なタイル。
伊予青石が持つ色味を基調とした青がアクセントになっているインテリアなのだそう。
愛媛・西条への愛を感じます。

オリジナルカップで飲めるコーヒーなど、ドリンクも用意してくれています。
お部屋に着いて、ほっと一息できる時間が持てるのは嬉しいですね。

宿泊した部屋の様子がこちらです。
開放感があって、そこにいるだけでおだやかな気持ちになれる心地よい空間。
広々とした室内にはゆったりとしたソファがあり、腰かけてふと隣を見るとさりげなくルイスポールセンのライトが…!

寝具にもこだわっているそうで、ふっくらもちもちの布団とマットレスは最高の心地良さ。
幸せな気持ちでぐっすり眠ることができました。

デスクワークにもぴったりの作業スペースと、座り心地の良いチェア。
カーテンのドレープを見ていたら、ステッチがされていてこれがまたかわいい…!
細部にまでこだわりを感じました。
デスクの上には、近隣にある「いとまちマルシェ」でお買い物した時のためのエコバッグと、うちぬきの水を入れられるタンブラーを用意してくれています。
細やかな心遣いまで素敵です。
充実したワークスペースで過ごす、思い思いのひととき

さらに驚いたのが、広々としたカフェのようなワークスペースです。

調理器具も充実…!
近隣にある「いとまちマルシェ」で購入した食材を調理したり、好きな飲み物を楽しみながら読書や仕事をしたり。
思い思いのひとときをゆったりと過ごせそう。
ワーケーションなどのロングステイにもぴったりだなと感じました。
美味しい朝食でパワーチャージ

ゆっくりした時間を部屋で過ごせた翌朝、澄んだ空気に深呼吸しながらラウンジに向かい、朝食をいただきました。
朝のやわらかな光とインテリア、グリーンの調和に心が満たされます。
メインとスープを3種類から選べ、私は焼き鮭とさつまいものポタージュを選びました。
じっくり味わいたくなる、体と心に染み渡るようなやさしい美味しさ。
自分を労わる思いが自然にふつふつと沸いてくるような、穏やかな時間を過ごすことができました。
食後には、コーヒーをいただきながら隈研吾氏のデザイン集のページをめくる贅沢なひととき…。
日常の中にある最高の非日常を感じられたようなふわふわした気持ちになって、まさにエネルギーをゼロリセットできた素敵なひとときでした。
いとまちマルシェで愛媛を味わう
ホテル近くにある「いとまちマルシェ」でお土産を購入しました。

しらすのアンチョビ「しらチョビ」と、rumijamの黒イチジクジャム。
どちらもパンに合いそうなイメージで選んでみました。
しらチョビ(名前がかわいくて何度も呼んでしまいます)は宇和海産のしらすを使ったアンチョビ。
パスタにも合うとのことで、いろんなアレンジが楽しめそう。
珍しい黒イチジクのジャムは、どう考えても美味しいに違いない、と思わず手に取ってしまいました。
贈った方も喜んでくれたのでよかったです。
すべてをゼロベースに戻してくれる、最高のリラックス空間
ITOMACHI HOTEL 0に宿泊できたことで、自分はどんな暮らしがしたいのか、心地良い空間の中でたくさんのインスピレーションをもらうことができました。
そして同時に、定期的に「帰る」ことで自分をゼロリセットして、また新たな気持ちで最高のスタートが切れる空間に出会えたことに感謝の気持ちが沸いてきました。
心も体も満たされる、穏やかな空間。
もしまだの方はぜひ体感されてみてください。
